INTERACTION DESIGN LAB

融けゆく世界に新たな輪郭をつくる

渡邊恵太研究室は2013年に明治大学にできたインタラクションデザインの研究室です。

コンピュータとインターネットによるデジタル化は、ものごとの万能化(メタ化)を実現します。これによりメディアや分野、あるいは物や情報の境界が融け合い、産業、社会、体験の仕組みを新たに再設計する時代が到来しています。

一方で、この自由な万能性はそれだけでは価値になりません。この万能性に対して、いかにして価値を与えるかは、情報技術的なモノの見方や、人間的なモノの見方の両方が必要になります。こうした視点に基づき、情報技術と人とのよりよい関係性、 体験価値を生み出す仕組みづくりが我々の「インタラクションデザイン」のミッションです。